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彼と自分の実家が離れていて、『向こうの地域の結納って、うちと違うのかな…』と気になっていませんか。親から「関西式でやるの?」と聞かれて、言葉の意味から分からないという方も多いはずです。
結論から言うと、結納の地域差は「関東式=取り交わす」「関西式=納める」の違いを押さえれば、ほとんど説明がつきます。そのうえで、細かい形は家ごとに違うので、両家で確かめて決めれば大丈夫です。
この記事では、関西式と関東式の違いを表で比べ、九州・名古屋・北海道・沖縄・東京で気にしたい点をまとめました。
結納そのものの意味は結納とは?意味と由来で紹介しています。
結納の関西式と関東式は何が違う?
関東式は、男性側と女性側の双方が結納を交わす形です。関西式は、男性側が女性側に結納を納める形です。この考え方の違いが、結納品の飾り方や結納返しの違いにつながっています。
ゼクシィの説明では、関東式は男性側と女性側の双方が結納を交わし、関西式は男性側が女性側に納めるとされています。婿養子の場合は、贈る側と受ける側が逆になります。
つまり、関東式は「お互いに贈り合う」、関西式は「男性側から納める」が基本の考え方なんです。
『同じ結納なのに、そんなに違うの?』と思いますよね。ただ、どちらも婚約のしるしに品物とお金を贈る点は同じです。違うのは、贈り方と飾り方の作法です。
関西式の結納の特徴
関西式の結納では、結納品を1品ずつ別々の白木の台にのせて飾ります。松竹梅や鶴亀といった縁起物の水引飾りを添えるので、見た目がとても華やかです。
水引は、紅白や金銀の紙ひもで作る飾りのことです。関西式では、この水引飾りが一つひとつの品を彩ります。

婚約指輪を「結美和(ゆびわ)」として結納品に含め、目録に書き入れるのも関西式の特徴です。目録とは、贈る品物の名前と数を書いた納品書のようなものです。
関東式の結納の特徴
関東式では、すべての結納品を一つの白木の台にまとめてのせます。関西式と比べると、すっきりとした飾り方です。
目録も品数に数えるのが関東式の考え方です。婚約指輪は結納品に含めず、婚約記念品として別に渡すのが一般的とされています。
ひと目で分かる関西式と関東式の比較表
違いを項目ごとに並べてみました。
| 項目 | 関西式 | 関東式 |
|---|---|---|
| 贈り方の考え方 | 男性側が女性側に納める | 双方が結納を交わす |
| 飾り方 | 1品ずつ別の台にのせる | 全部を一つの台にのせる |
| 目録 | 品数に数えない | 品数に数える |
| 結納金の呼び方 | 小袖料(こそでりょう) | 御帯料(おんおびりょう)・金宝包 |
| 婚約指輪 | 結美和として結納品に含める | 結納品に含めない |
| 結納返し | 1割程度とされる(しないことも) | 半額程度の半返しとされる |
呼び方や品名の漢字は、地域や手配したお店によっても変わります。
御帯料や小袖料は、結納金の呼び方です。昔は帯や着物を贈っていた名残で、こうした名前が残っているんです。

結納品の品目と飾り方は地域でどう変わる?
正式な結納品はどちらも9品目が基本です。ただし、品目の名前や数え方が違います。品数を減らす時は、割り切れない奇数にするのが決まりとされています。
結納品とは、婚約のしるしに贈る縁起物の品々のことです。地域ごとに、そろえる品の顔ぶれも少しずつ違います。
関西式と関東式の9品目
ゼクシィに載っている9品目を並べると、こうなります。
| 関西式の9品目 | 関東式の9品目 |
|---|---|
| 熨斗(のし) | 目録 |
| 寿恵廣(すえひろ) | 長熨斗(ながのし) |
| 小袖料 | 御帯料 |
| 柳樽料(やなぎだるりょう) | 末広(すえひろ) |
| 松魚料(まつうおりょう) | 友白髪(ともしらが) |
| 高砂(たかさご) | 子生婦(こんぶ) |
| 結美和(ゆびわ) | 寿留女(するめ) |
| 子生婦(こんぶ) | 勝男武士(かつおぶし) |
| 寿留女(するめ) | 家内喜多留(やなぎだる) |
高砂は、老夫婦の人形で、夫婦愛と長寿を表す関西式ならではの品です。松魚料は食事代として包むお金のことで、関東式では代わりに勝男武士(かつお節)を贈ります。
それぞれの品に込められた意味は、結納品それぞれの意味で詳しく紹介しています。
品数を減らす時の考え方
正式は9品目とされますが、7品目や5品目、3品目にする家もあります。どの場合も、割り切れない奇数にするのが決まりとされています。
関西式は目録を数に入れず、関東式は目録込みで数えます。同じ「5品目」でも、中身の顔ぶれが違うことがあるんです。
店や地域によって、省く品が違うこともあります。迷ったら、結納品の専門店で「関西式の5品目で」のように相談してみてください。
飾り方の違い
関西式は、和室なら床柱に近い方から松・竹・梅の順に並べるといわれています。小袖料は松飾り、柳樽料は竹飾り、松魚料は梅飾りの下に置くのが基本です。
関東式は一つの台にまとめるので、置き場所に困りにくいのがうれしいところです。洋室のテーブルにも飾りやすいですよ。
関西式は台の数が多いぶん、飾る場所の広さを先に確かめておくと安心です。会場の個室で行う時は、予約の時に「結納品を何台飾るか」を伝えておきましょう。
飾る場所や片付けの時期は、結納品の飾り方と飾る期間にまとめています。
結納返しは関西と関東でどう違う?
関東では結納金の半額程度を返す「半返し」、関西では1割程度を返すのが一般的とされています。ただ、関西では結納返しをしないことも多く、家によって形はさまざまです。
結納返しとは、結納品や結納金を受け取った側が、お返しをすることです。ここが地域で一番考え方が分かれるところかもしれません。
関東の結納返しは「半返し」
ゼクシィの説明では、関東式は頂いた額の半額(半返し)や3分の1程度が結納返しの相場とされています。半額程度を「御袴料(おんはかまりょう)」として包むのが一般的です。
御袴料は、女性側から男性側へ贈るお金の呼び方です。昔は男性に袴を贈っていたことから、この名前が残っています。
関東式では、結納返しを用意せず、最初からその分を差し引いた額を結納金として渡す方法もあるそうです。
関西の結納返しは「1割」か「なし」
関西式では、1割程度が結納返しの相場とされています。ただ、実際には行わないケースもあると紹介されています。
ゼクシィの別の記事では、関西では結納のお返しは基本的にはなく、後日、結納金の1割程度の品物を新郎の家へのお土産として持参するのが一般的、とも説明しています。
百貨店の婚礼案内でも、関西では「一割返し」や、お返しをせずに嫁入り道具(家具・家電など)で応えるなど多様だとされています。京都の百貨店の案内では、男性側が結納飾りを用意し、女性側は控えめな袴飾りでお返しするケースが多いと紹介しています。
結納返し関西・関東の早見表
| 地域 | 結納返しの考え方 | よく聞く形 |
|---|---|---|
| 関東 | 半返し(半額程度)や3分の1程度 | 御袴料として現金、または品物 |
| 関西 | 1割程度、またはしない | 後日お土産として品物、嫁入り道具で応える |
| 京都 | 控えめに返す | 女性側が袴飾りを用意する |
『関西出身の私と、関東出身の彼。どっちに合わせるの?』と迷いますよね。結納返しは、受け取る側の地域の考え方に合わせるか、両家で話して決める家が多いようです。
婚約指輪のお返しとしての記念品
最近は、結納返しを簡略にして、婚約記念品で代える家も増えています。女性から男性へは、腕時計やスーツが人気とされています。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)では、結納返しの品物で多かったのは腕時計31.4%、スーツ29.5%でした。
金額の考え方は結納返しの相場、品物や渡す時期は結納返しとは?で詳しく見ています。
関東の家が「半返しを用意しておこう」と考え、関西の家が「お返しはいらない」と思っている、というすれ違いが起こりがちです。結納金の額と一緒に、結納返しの有無も本人同士で先に確かめておきましょう。
九州・名古屋・北海道・沖縄・東京の結納の特徴
様式で分けると、関東から北は関東式、関西・中四国・東海・北陸などは関西式が多いとされています。九州は関西式に近い形に、お茶や清酒を加える「九州式」があります。
ゼクシィの説明では、関東から北は「関東式」、関西や中四国、東海、北陸などは「関西式」の結納品を使うことが多いようです。
一般向けの解説では、北海道や沖縄も関東式に含め、九州式は関西式とほとんど同じだと紹介されています。ここでは、地域ごとに分かっていることを見ていきます。

九州の結納の特徴
九州では、結納品に「御知家(おちゃ)」としてお茶を加えたり、酒や鯛二尾を持参したりする風習があるとされています。通常の結納品にお茶や清酒を加えた形を「九州式」と呼ぶこともあります。
ほかの地域では、おめでたい席ではお茶を避ける風習があります。九州ではお茶を結納品に入れるので、地域によって扱いが逆になるんです。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024の九州版では、結納と顔合わせの両方を行った人が10.6%、結納のみが4.6%でした。全国の推計値(両方5.3%・結納のみ1.7%)と比べると、結納をする人が多い地域です。
九州の結納金は、同じ調査で平均91.0万円、100万〜150万円未満が73.8%でした。ただし回答数は42人と少ないので、参考程度に見ておいてください。
結納金100万円の時、九州の結納返しはどうする?
九州で結納金100万円を受け取った時、結納返しをどうするかは迷うところですよね。九州式は関西式に近いとされるので、1割程度か、お返しをしない形が目安になります。
ただし、家によっては関東式に近い半返しの考え方を取ることもあります。『うちの地域は九州だから』と決めつけず、相手の家の考えを聞いてから決めましょう。
「結納返しのことで、そちらのお家ではどんな形が多いか、教えていただけますか。こちらも合わせて準備したいと思っています」
名古屋(東海)の結納の特徴
名古屋を含む東海は、ゼクシィの説明では関西式の結納品を使うことが多い地域です。1品ずつ台にのせる飾り方や、結納返しを控えめにする考え方が基本になります。
調査(ゼクシィ結婚トレンド調査2024 東海版)では、結納と顔合わせの両方を行った人が4.7%、結納のみが1.0%、顔合わせのみが90.0%でした。結納金の平均は102.5万円でしたが、回答は12人と少数です。
名古屋の結納は豪華だという話を耳にする方もいるかもしれません。ただ、名古屋ならではの結納品や作法については、公的な説明が見当たりませんでした。相手の家の考えを直接聞くのが確かです。
北海道の結納の特徴
北海道は、一般向けの解説では関東式に含まれます。調査では、結納と顔合わせの両方を行った人が2.1%、どちらも行わなかった人が11.8%で、結納をする人が少ない地域です。
北海道の結納金の相場は、調査の地域別の表に載っておらず、はっきりした数字は分かりません。結納金をどうするかは、両家の考えで決めて大丈夫です。
沖縄の結納の特徴
沖縄は、一般向けの解説では関東式に含まれると紹介されています。ただ、沖縄の結納金の相場や結納品の様式について、公的な説明は見当たりませんでした。
沖縄の家と結納をする時は、地元の結納品の専門店や、相手の家に聞いてみるのが一番です。
東京(首都圏)の結納の特徴
東京を含む首都圏は、関東式が中心です。調査では、結納と顔合わせの両方を行った人が3.4%、結納のみが1.4%、顔合わせのみが85.9%でした。
結納をする場合は、ホテルや料亭の個室で略式結納を行う家が多いようです。結納金の平均は84.9万円でしたが、回答は16人と少なめです。
地域別の実施率と結納金の早見表
ゼクシィ結婚トレンド調査2024の数字を並べました。結納金は回答数が少ない地域もあるので、目安として見てください。
| 地域 | 両方行った | 結納のみ | 顔合わせのみ | 結納金の平均(回答数) |
|---|---|---|---|---|
| 全国(推計値) | 5.3% | 1.7% | 85.6% | 95.2万円 |
| 首都圏 | 3.4% | 1.4% | 85.9% | 84.9万円(16人) |
| 東海 | 4.7% | 1.0% | 90.0% | 102.5万円(12人) |
| 関西 | 5.2% | 1.0% | 87.8% | 109.0万円(20人) |
| 九州 | 10.6% | 4.6% | 78.4% | 91.0万円(42人) |
| 北海道 | 2.1% | 数字が不確か | 85.2% | 地域別の値なし |
青森・秋田・岩手(両方13.6%)や福島(両方12.7%)も、結納をする人が多い地域です。調査の一覧はリクルート ブライダル総研の調査ページで見られます。
結納金の決め方は、結納金の相場はいくら?で詳しく紹介しています。
両家の地域が違う時はどう決める?
地域が違う両家は、「どちらの形に合わせるか」を先に決めるのが近道です。迷ったら、結納を受ける女性側の地域に合わせる、両家の中間の形にする、略式でシンプルにする、の3つから選ぶとまとまりやすいです。
『彼は関東、私は関西。どっちに合わせればいいの?』という悩みは、とてもよくあります。ここは、地域差を「勝ち負け」にしないことが大事なところです。
地域が違う時の3つの決め方
| 決め方 | 向いている時 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 女性側の地域に合わせる | 女性の家や地元で行う時 | 男性側に品物の用意を頼むので、早めに伝える |
| 男性側の地域に合わせる | 男性側が結納品を用意し、強いこだわりがある時 | 結納返しの考え方を女性側と合わせる |
| 略式でシンプルにする | 両家の考えがかなり違う時・遠方同士の時 | 結納品の数と結納返しの有無を最初に決める |
どれが正解ということはありません。両家が納得できる形なら、それがその家の結納です。
決める順番
- 本人同士で、それぞれの実家の考え方を聞いておく
- 関東式・関西式のどちらに近い形にするかを決める
- 結納金の有無と、結納返しをするかを決める
- 結納品の品数と、誰がどこで用意するかを決める
- 場所と日取りを決めて、両家に伝える
話を切り出す時は、本人から親に伝えると角が立ちにくいです。例えば、こんな言い方があります。
「向こうのお家は関東式で、お互いに贈り合う形だそうなんだ。こっちの考えも伝えたうえで、どちらに合わせるか一緒に決めたいと思ってる」
略式結納でまとめる方法も
地域の差が大きい時は、仲人を立てずに両家が一つの部屋に集まる略式結納にすると、形をそろえやすくなります。品数を5品目や3品目に減らすこともできます。
略式結納の流れと準備は、略式結納とは?で紹介しています。
結納の地域差でよくある相談
地域の違いの相談は、「金額」と「結納返し」に集中しています。どちらも、地域の常識より両家の話し合いを優先して大丈夫です。
知恵袋に寄せられている地域差の相談から、よくあるものを要約して答えてみますね。
相談1:名古屋の家に嫁ぐが、結納金は高額が常識なの?
「名古屋の人と結婚することになったけれど、名古屋は結納金が高額だと聞いた。本当に常識なの?」という相談です。
結論から言うと、名古屋だけが特別に高額だという公的な数字は見当たりません。調査の東海の平均は102.5万円でしたが、回答は12人と少なく、ここから「常識」とまでは言えないんです。
金額は家の事情で決めてよいものです。気になる時は、本人同士で「どのくらいを考えているか」を先に聞いておくと安心です。
相談2:北海道の結納金の相場はいくら?
「結納金は地方で違うと聞いたけれど、北海道の相場はどのくらい?」という相談です。
北海道は結納をする人自体が少なく、調査の地域別の表にも結納金の平均が載っていません。ですから、はっきりした相場は分からないのが正直なところです。
全国の推計値では平均95.2万円でしたが、これはあくまで結納をした人の平均です。北海道では顔合わせだけにする家も多いので、「結納金をどうするか」から話してみてください。
相談3:東北から中部へ嫁ぐ。関東と関西の考え方が違って戸惑う
「東北の実家から中部地方へ嫁ぐ予定。結納金や結納返しの考え方が、実家と相手の家で違うようで戸惑っている」という相談です。
東北は関東式、中部(東海)は関西式の地域とされるので、考え方が違って当然なんです。どちらかが間違っているわけではありません。
まず、「納める形か、取り交わす形か」をそろえましょう。そこが決まれば、結納返しの有無も自然に決まります。
- 関東式と関西式のどちらに近い形にするか
- 結納金の有無と、包む時の呼び方(御帯料か小袖料か)
- 結納返しをするか、するならどの形か
- 婚約指輪を結納品に含めるか
- 結納品を誰がどこで用意するか
結納の形が決まったら、式場探しへ
地域の形がまとまると、両家の気持ちもひとつになってきますよね。結納や顔合わせの日取りが決まったら、式場探しも並行して始める人が多いです。
遠方同士の両家なら、どちらの地域で式を挙げるかも早めに話しておくと、その後の準備がスムーズです。
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よくある質問
結納の関西式と関東式の一番の違いは何ですか?
関西式は男性側が女性側に結納を納める形、関東式は男性側と女性側の双方が結納を交わす形です。この違いから、関西式は1品ずつ別の台に飾り、関東式は全部を一つの台にのせるといった飾り方の違いも生まれています。
結納返しは関西と関東でどう違いますか?
関東では結納金の半額程度を返す半返し、関西では1割程度を返すのが一般的とされています。関西ではお返しをしない家や、嫁入り道具で応える家もあります。地域・家によって違うので、両家で確かめておきましょう。
九州で結納金100万円を受け取ったら、結納返しはいくらですか?
九州式は関西式に近いとされるため、1割程度か、お返しをしない形が目安になります。ただし家によって考え方が違うので、相手の家に聞いてから決めるのが安心です。
名古屋の結納は特別ですか?
名古屋を含む東海は、関西式の結納品を使うことが多い地域とされています。名古屋ならではの作法についての公的な説明は見当たらないので、相手の家に考えを聞いてみてください。
両家の地域が違う時は、どちらに合わせますか?
決まりはありません。女性側の地域に合わせる、男性側の地域に合わせる、略式でシンプルにする、のいずれかを両家で話して選ぶ家が多いです。
まとめ
- 関東式は双方が取り交わす形、関西式は男性側が納める形
- 関西式は1品ずつ別の台、関東式は全部を一つの台に飾る
- 結納返しは関東が半返し、関西が1割程度かなしとされる
- 九州はお茶や清酒を加える九州式があり、結納をする人も多い
- 地域が違う両家は、どちらの形に合わせるかを先に決める





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